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毎日を楽しみたいあなたへ①|理想を叶えるカギ「返報性の原理」

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こんにちは!mikaです。

本記事では、毎日を楽しみたいと思っているあなたが、その理想を叶えるカギとなる「返報性の原理」ついてご紹介していきます。

 

突然ですが、わたしたちが暮らす日本が今後どうなっていくかご存知でしょうか?

貧困の差がどんどん広がり、格差社会になると言われています。

 

残念ながら、今ある生活すら守られるかどうかもわからない状況です。

 

どんどん物価上昇はしていくのに、収入は増えず生活が苦しくなったのを感じる一方、この先の未来を現実的にイメージすることができない人も多いのではないでしょうか。

まだ起きてもいない未来のことなので、そう思うのは当然のことだと思います。

 

みなさんが、理想とする楽しい日々はどんな暮らしでしょうか?

その理想は人それぞれ違います。

 

しかし、共通することがあるとすれば、その日々はお金がなければ送ることはできていないということです。

 

お金を稼ぐためには、じぶん時間と労力を使い、ほとんどの人が働いているのではないでしょうか。

 

そのときに必要になってくるのが、返報性の原理です。

 

ぜひ、あなたの暮らしに役立ててくださいね!

毎日楽しく過ごすにはお金が必要

まず、お金がなければ毎日を楽しく過ごすことはできません。

 

お金は「じぶん時間を自由にし、日々を楽しむことができる」ひとつのツールだからです。

 

お金は私たちを自由にしてくれます。

 

・美味しいものを好きなだけ食べられる
・好きな場所へ行き旅を楽しめる
・趣味を楽しみながら暮らせる

 

反面、お金は私たちを不安にもさせます。

 

・家族に何かあったらどうしよう
・収入を増やしたいのに、なかなか上がらない
・今後を考えると、漠然とした不安がある

 

みなさんが思い描く理想の暮らしをイメージしてみましょう。

 

・シンプルに日々を穏やかに過ごせるだけでいい
・旅行や趣味にもっと楽しみたい
・美容にかけられるくらいの余裕がほしい

 

暮らしの理想はそれぞれありますが、今の生活を守るため、この先に望む生活を叶えるために、お金は必ず必要です。

 

・今の収入のままで、十分。
・少ない収入でも幸せ。

 

そう思う方もいるでしょう。

しかし残念ながら5年後10年後、今の収入で今の生活を守れる保証はどこにもありません。

 

物価がどんどん上がり続けた結果、1万円札の価値が半分に・・もしかしたらもっと下がってしまう未来が待っている可能性が否定できないからです。

 

少なくとも今の生活を守るためには、今よりも収入アップをして、備えておく必要がありそうです。

 

現実的にイメージしにくいと思いますが、自分の暮らしがどんどん苦しくなるかも・・という視点で見ていただくと、少し自分ごとに近づくのではないでしょうか。

 

こうなるかもしれないからこうしておこう、という逆算思考を取り入れることは、これからのあなた自身を守ることに繋がるとても大事な考え方です。

 

収入をアップするうえで、これからお伝えする内容はとても重要です。

しっかりとおさえておきましょう!

返報性の原理:見返りを求めない

結論、見返りを求めないことです。

この見返りを求めないということとお金、実はとても密接に関係しています。

 

「返報性の原理」という言葉を聞いたことはありますか?

 

調べると下記のように記載されています。

返報性の原理(へんぽうせいのげんり)は、人間の持つ心理のひとつ。

概要[編集]

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

引用元:Wikipedia

 

簡単にまとめると、相手から何か受け取ったときに、お返しをしたいと感じる心理です。

 

例えば、見知らぬ誰かに落としたお財布を拾って届けてもらえたとき、「何かお礼をさせてください」と伝えませんか?

 

仕事の締切に追われもう限界だ!というタイミングで、「手伝うよ!」と同僚が自分の仕事を手伝ってくれたら、「今度は私が何かお返しをしたい!」と思いませんか?

 

これが返報性の原理です。

 

では、相手が見返りを求めてきたらどうでしょうか?

 

お財布を拾って届けてくれた人が「拾ってあげたんだから、お礼をちょうだい!」と言ってきたら、さっきと同じように「何かお礼をさせてください!」と思えますか?

 

同僚が「手伝ってあげたんだから、その分のお給料払ってね」と言ってきたら、自然な気持ちで「今度は私が何かお返しをしたい!」と思えますか?

 

純粋に「ありがとう」があるから、「お返ししたい」の気持ちが生まれるのです。

 

結局・・これのどこがお金と関係あるの?と思いますよね。

 

実はこの見返りを求めるという行為は、私たちが働いているときにしてしまっていることなのです。

 

次で詳しく解説していきましょう。

なぜ見返りを求めてしまうのか

結論わたしたちは、雇われて働くことに慣れてしまっています。

 

・自分の時間を使い働くことによってお金がもらえる。

・必要な業務をこなすことでお金がもらえる。

・会社員になることで、お金がもらえる。

 

会社員にしても、アルバイトにしても、私たちは自分の時間を使って働いています。

そして労力、自分のエネルギーを使って決められた業務をこなしていきます。

エネルギーについての記事はこちら

 

自分の時間とエネルギーを使ったら、お金をもらえるのが当たり前だと思っているのがベースにあるため、何かするたびに見返りを求めてしまうのです。

 

例えば

・帰宅途中に上司から仕事をお願いされたら

(サービス残業になるからやりたくない・・)

 

・新たな業務をお願いされたら

(ただでさえ収入と割に合ってないのに・・と愚痴が出る)

 

・お給料が思ったより上がらなかったら

(こんなに頑張ってるのに!と不満をあらわにする)

 

こんなふうに思ってしまったことはないでしょうか?

お恥ずかしながら、数年前の私はそう思っていました。

最悪なことに嫌な顔をしていたり、態度にも・・

 

相手も人です。

自分が何かお願いしたいときや、評価をする立場だったとしたら、こんなふうにネガティブな印象を感じる人に何かしてあげたいと思うでしょうか?

 

〇〇したんだから、〇〇してほしい

〇〇してくれないなら、〇〇したくない

 

ギブ&テイクになってしまっているのです。

 

雇われて働くことに慣れてしまっていることで、何かあるたびに見返りを求めてしまうのです。

見返りを求めずにギブする意識を持とう

では一度、このギブ&テイクの考えを外してみましょう。

ギブ&ギブです!

 

先ほどのを例に、今度は自分がお願いする立場で考えてみましょう。

 

・どうしても緊急でお願いしたい仕事を頼んだとき

(すぐに対応してくれて、他に何か手伝えることはありますか?と声がけをしてくれる人)

 

・新たな業務をお願いしたとき

(嫌な顔ひとつせず、快く承諾してくれる人)

 

・評価をする立場になったとき

(お給料が増えても増えなくても、一生懸命頑張っている人)

 

こんな人たちに対してどんな気持ちになりますか?

 

・しっかり評価してあげたい

・なにかお返ししてあげたい

 

そんなふうに思うのではないでしょうか。

 

しかし、見返りを求められたらどうでしょう?

どんなに仕事ができても、いいことをされても、嫌な気持ちになりませんか?

 

自分がそうだと思うんです。

だからこそ、自分がそうならないようにしていきましょう。

自分がどちら側だとしても、この返報性の原理は働きます。

 

 

・そんなことをしても返ってきたことなんて一度もない!

・ただのやりがい搾取をされてしまう・・

 

そう思う気持ちも痛いほどわかります。

 

私が働いていた以前の会社は実際、いわゆるテイカーだらけでした・・

 

実は、このギブの心、誰でもいいわけではありません。

相手をきちんと選ぶ必要があります。

そこについて、次で詳しく解説していきます。

奪うことに慣れた人たちには気をつけよう

奪うことに慣れた人たちには、与えても何も返ってこないことがあり、適切な相手を見極めることが大切です。

 

その見極める方法は、「行動」です。

100の言葉より1の行動という言葉を聞いたことはありますか?

これに勝るものはありません。

 

口ではいくら

・今度お礼するね

・こんなに優秀な人はなかなかいないよ

・何かあったらいつでも助けるからね

 

こんなふうに聞こえがいいことを言っても、すべては行動です。

 

「今度お礼するね!」というよりも、「この前はありがとう!」と行動しているはずです。

 

「優秀」と認められているなら、すでになんらかのかたちになっているはずです。

 

「何かあったらいつでも助けるからね」という気持ちがあるなら、「何か手伝えることはある?」と声をかけているはずです。

 

もちろん、タイミングによってはすぐではない場合もあるでしょう!

そうではなく、いつも口だけな人、むしろそれすらもしない人が残念ながら存在します。

 

そういう人たちとはそっと距離を置きましょう。

純粋に「ありがとう」の気持ちをもつことができる、適切な相手にあなたのギブを与えてください。

 

健全な精神を持つ人々との付き合いが大切です。

実は、この健全な人とのつながりが集客につながり、結果的に収入につながっています。

人とのつながり→集客→収入

人のつながりが、収入につながっています。

この時点ではあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。

ひとつずつ解説していきますね!

 

当たり前ですが、どんな仕事でもお客様がいなければ、私たちに収入はありません。

 

お客様が商品やサービスを買ってくれるからこそ、そのお金で会社はお給料を支払うことができます。

いわば、そのお給料は仕事をした社員わたし達への、会社からの「ありがとう」です。

 

ここも人とのつながりで成り立っていることがわかります。

 

ここに返報性の原理を取り入れてみましょう。

 

会社からのお給料「ありがとう」に対して、わたし達はどんなことをギブしたら、会社に「ありがとう!」と喜んでもらえるでしょうか。

 

それは、売り上げを上げることではないかと思います。

繰り返しになりますが、お客様がいなければ、お給料を支払うことができません。

お給料が支払うことができなければ、社員に「ありがとう」を伝えることができません。

 

では、売上を上げるにはどうしたらいいのでしょうか?

集客をし、多くの人に知ってもらい、購入してもらう必要があります。

この集客という場面でも、返報性の原理が働きます。

 

例えば、あなたはダイエットをしたいと思っています。

フィットネスジムに体験に行った際、どちらのジムに入会したいと思いますか?

 

A)サービスや効果についてのメリットや情報はたくさん伝えてくれています。

良さそうなジムなのかは伝わりましたが、あなたの不安や質問を解決できるタイミングはほとんどありませんでした。

1ヶ月間無料キャンペーンが適用してくれますが、口コミを書いてくれたらという条件付きです。

 

B)まず、あなたの悩みについてヒアリング。

あなたに合ったサービスの使い方や効果などのメリットだけではなく、この先ぶつかる壁として、こんなことが起きるけど、こんなふうに乗り越えることができるというところまで伝えてくれて、不安が解消されました。

1ヶ月間半額キャンペーンが適用となります。

 

いかがでしょうか?

おそらく、Bのジムに入りたいと思った方が多いのではないでしょうか。

 

Aについては、メリットだけを一方的に伝えてしまっています。

良かれと思ってのことですがその結果、相手を喜ばせるという本質的なところを忘れてしまっていますね。

1ヶ月間無料(ギブ)&口コミ書いてくれたら(テイク)

になってしまっています。

 

Bについては、相手に寄り添い本当に喜んでもらえることを提案しようという気持ちが伝わります。

(ギブ)&1ヶ月間半額(ギブ)になっていますね。

 

ここでも見返りを求めるギブ&テイクではなく、見返りを求めないギブ&ギブです!

 

テクニックではなく、健全な関係が重要となります。

見返りを求めない習慣をつけてみよう

楽しく過ごしている人は、見返りを求めないギブ&ギブが習慣化されています。

 

例えば、ボランティアです。

一定額の募金をしていたり、困っている人たちを現地に行って助けたり、こういうことを当たり前に行なっているのです。

 

何もボランティアをするべきと伝えたいわけではなりません。

まずは身近でできることでいいのです。

 

先ほどのジムで例えていくと、入会したら終わりではありません。

会費をいただいている(テイク)だけで、喜んでもらえること(ギブ)をお返しできていなかったら、残念ながらお客様は離れていってしまいます。

 

ご存知のとおり、「お客様は人につく」という言葉があります。

 

小さなことからで大丈夫です。

ギブの習慣をつけてみましょう。

 

見返りを求めないことを習慣化していくことで、成功体験が生まれ、結果として豊かになることにつながっていきます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

会社員を例として例えてきましたが、会社のために生きてほしいと伝えたいわけではありません。

 

あなたが会社員でも、副業やフリーランスを目指す場合でも、必ず必要になってきますし、この先のあなたの生活を守るためにはとても大事な考え方です。

 

これからどんな世の中になっていくのかは、誰にもわかりません。

 

しかし残念ながらこの先は格差社会となり、貧困の差がどんどん広がると言われています。

同じ日本に住んでいるのにです。

 

重要なのは、これを信じる信じないではありません。

 

この先、どんな世の中になっていったとしても、それしか選べない自分ではなく、それも選べる自分になることが大切です。

 

そのためのひとつの考え方として取り入れていただけると嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました🍀

 

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