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PASTORフォーミュラ:ハイレベルな動画台本が書ける最強の型

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こんにちは。mikaです!

この記事では、ハイレベルな動画台本が書ける最強の型「PASTORフォーミュラ」について解説していきます。

【こんな方におすすめ】

・動画台本をスラスラ書けるようになりたい

・PASTORフォーミュラの理解を深めたい

・台本を書き始めたばかりの初心者の方

動画台本を書き始めたものの、必要な情報があり過ぎて理解が追い付かなくなってしまうことってありませんか?

その結果

・手が止まってしまい苦手意識がさらに強くなる
・どこから手をつければいいのか分からなくなりモヤモヤする
・文章を書き出すのに時間がかかってしまい歯痒い

こんなふうに感じる瞬間があるのではないでしょうか。

私も同じような経験をし、何度も挫折しそうになりました・・

ただ、このPASTORフォーミュラという型を使い、台本の導入部分を書いたことで最後まで台本がスラスラと書きるようになりました。

そしてこの型を使うことで、クオリティーの高いハイレベルな動画台本を作ることができます。

実はこのPASTORフォーミュラ、登録者39万人のビジネス系YouTubeを成功させたイングリッシュおさる氏も台本で使用している型なんです。

もちろん他にもたくさんのテクニックやスキルは存在しますし、この型以外にも取り入れた方が良いスキルはあります。

ただまずはこれだけしっかり押さえておけば大丈夫です!

この型をあなたのものにして、クオリティーの高いハイレベルな動画台本を作れるようになっていきましょう!

PASTORフォーミュラは最強の型

PASTORフォーミュラ(パスターフォーミュラ)とは売れる文章を書ける型です。

上記画像のように6段階に分けられ、それぞれ意味が違います。

P:Problem(問題)、Person(人物)、Pain(痛み)

A:Aspiration(憧れ・共感)、Amplify(増幅)

S:Story(物語)、Solution (解決策)、 System(システム)

T:Testimony (証言)、Transformation(変身)

O:Offer(オファー)

R:Response(レスポンス・行動)

上から順番通りに書き進めることで、売れる文章が書けるというテンプレートのようなものです。

ランディングページや長文のセールスレターに使われることが多いのですが、このテンプレートを動画台本に使用することで、効果的かつハイクオリティーな台本を書くことができます。

テンプレートの使い方は次でご紹介していきます!

PASTORフォーミュラは台本の導入部分に使用する

結論、視聴維持率に大きく関わってくる台本の導入部分に使用します。

本編に入る前のオープニング部分ですね!

視聴者は冒頭の15秒〜30秒の間で50%もの人が見るのをやめてしまいます。

その理由は「自分には関係ない動画」だからです。

想像してみてください。

あなたがYouTubeを見るときどんな状態で見ていますか?

ソファーに横になってリラックスしていたり、暇つぶしで動画を見てるのでないでしょうか。

そのとき、あなたはサムネイルやタイトルを見て「面白そう」「なんか気になる」「見てみたい」と興味をそそられて、その動画をクリックしているはずです。

そしてその動画を見始めたとき「つまらなそう」「想像と違った」「自分には関係ない動画かも」と思った瞬間に見るのをやめているのではないでしょうか。

その先の本編がどんなに素晴らしい内容でも、冒頭で視聴者に「つまらなそう」と思われたら最後まで見てもらえることはありません。

つまり、あなたが使った時間や努力が無駄となってしまいます。

最初に強い興味づけをして、続きが見たい!と思ってもらえるよう最初の導入部分にPASTORフォーミュラを使用しましょう。

最後まで見てもらうための工夫が台本の時点で必要です!

PASTORフォーミュラを解説

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

P:Problem(問題)、Person(人物)、Pain(痛み)

まず最初にここをしっかり考えておきましょう。

かんたんにまとめると

・あなたの視聴者はどんな人物?(ペルソナの記事はこちら

・どんな問題(悩み)を抱えている?

・その問題によってどんな痛みを感じている?

この3つです。

動画台本を作る際に必ずペルソナがいますよね。

このペルソナ=視聴者となります。

この視聴者はどんな問題(悩み)を抱えていて、それによってどんな痛み(感情)なのかをしっかり考えて文章にしていきましょう。

視聴者がちゃんと情景が浮かぶような言葉で「自分ごと」にしてもらうかが大切です。

A:Aspiration(憧れ・共感)、Amplify(増幅)

解決したいと思っている問題(悩み)を放置することで訪れる未来を強調しましょう。

問題を拡大させて「このままだとまずい」と思わせるようなイメージです。

人は誰しも、得をするより損をしたくないと思う性質がある生き物です。

「え、やだ!」としっかり思わせることが重要ですので、できるだけ具体的にグサっと刺していきましょう!

S:Story(物語)Solution (解決策) System(システム)

「え、やだ!」「このままだとまずい」と思ったところで、解決策を伝えましょう!

今まで解決できなかった問題(悩み)が解決できる過程を、あなたやお客様の物語に合わせて伝えます。

解決できるだけではなく、解決した先にどんな良い未来が待っているのかということをイメージしてもらいましょう。

また、人間はGDTの法則といって誰もがもつ欲求があります。

GDTの法則の記事はこちら

この欲求をうまく揺さぶる言葉を使うのも効果的です。

T:Testimony (証言)Transformation(変身)

ここではベネフィットを伝えていきましょう。

ベネフィットの記事はこちら

問題(悩み)を解決した先に、視聴者は具体的にどう変身できるのかを伝えます。

そしてあなたの実体験やお客様の実体験、つまり実績をもとに信憑性を高めていきましょう。

こんな言葉を聞いたことはありますか?

「お客様がお金を使って買うのは、あなたの商品ではなく、お客様自身のより良い未来である」

例えば掃除機が欲しいとしましょう。

掃除機が欲しい理由は、部屋などの空間を掃除したいからですよね。

では部屋を掃除した先にはどんな未来があるでしょう?

・キレイな部屋で快適に過ごす未来
・時間をかけずに時短で掃除できる未来
・壊れかけた掃除機を使うストレスから解放される未来

それぞれ違いますが、掃除機を買っているのではなく、その先にあるより良い未来のために買っています。

最後まで見たいと興味づけをするためには、この未来をいかに想像してもらうことができるかが重要になってきます。

しっかり押さえておきましょう。

O:Offer(オファー)

ここでLINE登録やチャンネル登録の誘導を行います。

だらだらと長文にしてしまうと離脱されてしまいます。

早く簡潔にすることがポイントです!

今回は台本用なので、LINEやチャンネル登録の誘導ですが、実際に商品を販売する際のセールスレターで使用する場合を少し補足しておきます。

ここでは買ってもらえるかどうかがかかっています。

商品内容や価格、特典、保証などで不安をすべて取り除き「これ欲しい!!」と思わせる内容を詰め込みましょう。

R:Response(レスポンス・行動)

最後に、「登録してください」とはっきりお願いをして行動を促しましょう。

登録をしないと損をするような内容や特典をつけると効果的です!

商品販売の場合は「買ってください」の部分ですね!

今買わないと損をすると思わせるような一押しがあると、より効果的に行動を促すことができます。

 

実際にイングリッシュおさる氏の台本をまとめた記事があるので、詳しくみたいという方はこちらからどうぞ!

YouTubeを伸ばす方法|月商3.6億を稼ぎだした動画から学ぶ! YouTubeを伸ばす方法を知りたいですか?本記事では、月商3.6億を稼いだイングリッシュおさるのYouTube動画から再生数を伸ばす方法をご紹介します。実際に台本のテンプレート付きで分析していきます。...

動画で見たい方はこちらからどうぞ!

他の動画でもPASTORフォーミュラは使用されていますので、ぜひ見てみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

セールスのための型でも、動画台本に使用することで一気にハイクオリティーな台本に仕上がります。

ど素人の私でも慣れてくるとスラスラと書くことができたので、ぜひ取り入れてみてくださいね!

誰でも書ける最強の型をあなたのものにして、クオリティーの高いハイレベルな動画台本を作れるようになっていきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました🍀

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